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The Last Real Ultra Hero - Part 1(最後の真のウルトラヒーロー 前編)

1966年以来、ウルトラシリーズに登場したウルトラ戦士は歴代43人。アメリカ人はせいぜい2、3人しか名前を挙げることができないだろう。息子のお気に入りのウルトラヒーローは、1974年から1975年にかけて日本のテレビで放映されたシリーズ第七作目のウルトラマンレオである(妻は初代から名乗ることができる)。 ウルトラマンシリーズを研究して見た結果、レオこそがウルトラヒーローの中で最も偉大なファイターであり、古き良き時代のウルトラマンシリーズ最後の戦士であるという結論に達した。 レオは自分の星、防衛チームの同僚、そして愛する家族を失い、ウルトラ兄弟の中でも最も苦しみを体験した。後のシリーズ、ウルトラマンメビウスで説明されるが、レオは幾度も宇宙人や怪獣に敗れた。しかし真の戦士のように、決してあきらめることなく、多くの場合、一度負けても再戦では必ず敵に勝利した。レオの前任者でもあり地球上での上司となったウルトラマンセブンは、レオに対して厳格で過酷な(今日の基準では虐待とも言える)特訓を命じた。セブン自身は傷を負って、もはや変身して戦うことができなかったが、二人にとっての第二の故郷となった地球を守り抜くことができるようにレオを訓練することを決心したのであろう。 エピソードごとに、レオの格闘技は上達し、地球の敵を倒すために新たな技を繰り出すこともよくあった。他のウルトラ戦士に比べると、エネルギー光線で敵を全滅させるよりも、キックなどの身体的技に依存した。カンフー映画「ドラゴンへの道」の見所とも言えるローマのコロシアムの場面で、ブルース・リーが技と戦術で敵を打ち負かす代わりに、銃を引き抜いてチャック・ノリスを撃ち殺したとしたらどうだろうか?みんな拍子抜けしてしまうだろう。武器やエネルギー光線を使うヒーローを貶すつもりはない。ただ、敵を倒すために自身の身体能力に依存するスーパーヒーローを見ると満足感を覚える。 この話しが柔道、道場、または人生と何の関係があるだろうか?詳細については、このブログの後編を読んでもらいたい。 つづく…

...Kevin

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